楽団プロフィール
東京交響楽団(Tokyo Symphony Orchestra)

1946年に東宝交響楽団の名で設立。桂冠指揮者に秋山和慶、音楽監督にユベール・スダーン、常任指揮者に大友直人、正指揮者に飯森範親を擁する。定期演奏会や特別演奏会、依頼公演のほか、新国立劇場ではオープニングからオレパ・バレエ公演を担当している。活動の特色の一つに邦人作品や、現代音楽の大作への取り組みがあり、その長年の業績が認められ、これまでに毎日音楽賞、文部大臣賞、音楽之友社賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、モビール音楽賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞特別賞などを受賞。海外公演も19ヶ国67公演を数え、海外での評価も高い。新潟市と準フランチャイズ契約、川崎市とはフランチャイズ提携を結んでいる。