折笠 敏之  recurrence (初演) 

Toshiyuki Orikasa   recurrence

 

北爪 裕道  自動演奏ピアノ、打楽器とオーケストラのための協奏曲 (初演)      

Hiromichi Kitazume   Concerto for player piano, percussion and orchestra

           

小鍛冶 邦隆  ブッファ / オーケストラ(初演)

Kunitaka Kokaji  Buffa / Orchestra


鈴木 純明  うさぎファンタジア 〜サクソフォンとオーケストラのための (初演)

Jummei Suzuki  Lapin-Fantaisie pour saxophone et orchestre

 
【出演】

 指揮 : 小鍛冶 邦隆

 Conductor :  Kunitaka Kokaji

 打楽器:菅原 淳  
 Percussion : Atsushi Sugahara
 MIDIコントローラー:田中 翔一朗

 Midi ControllerShoichiro Tanaka

 サクソフォン:大石 将紀 *
 Saxophone : Masanori Oishi

 *鈴木作品に出演予定のサクソフォン奏者、原博巳氏急逝のため、
  大石将紀氏が代役を務めます。


 管弦楽 : 東京交響楽団
 Orchestra : TOKYO SYMPHONY ORCHESTRA







Orchestra Project

オーケストラ・プロジェクト

「管弦楽大革命」

【曲目】
 「オーケストラ・プロジェクト2019」は、「管弦楽大革命」というサブ・タイトルで開催されます。ベルリオーズ没後150年という節目の年であることから、19世紀半ばベルリオーズが成し遂げた、管弦楽という近代的メディアの革新(革命)を、4人の作曲家それぞれの視点から、今日的な可能性として新たに試みるものです。19世紀半ばの、管弦楽の各楽器の安定した品質や機能、性格的な表現は、産業、市民社会の発展と結びついていました。

  しかしながら、21世紀前半においての管弦楽作品の創作は、個人と社会のネットワークや、知の探究といった側面と、分かちがたく関わりあうべきものと思われます。北爪、折笠の二人は、IRCAM(フランス)のコンピュータ支援による作曲を学んだ新しい世代の代表として、また鈴木、小鍛冶は藝大作曲科における、伝統的ヨーロッパ音楽から今日の多様な創作術としての「作曲」の指導にかかわることで、「管弦楽」という在り方に、新たな視野を求めようとしています。

 「管弦楽大革命」は、同時に今日的な「音楽」の在り方への、革新をも目論むものです。

【主催】 オーケストラ・プロジェクト
【協力】 公益財団法人 東京交響楽団
【助成】 芸術文化振興基金
  公益財団法人 アサヒグループ芸術文化財団
  公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
  公益財団法人 野村財団
  公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団
  公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団 
  公益財団法人 朝日新聞文化財団 

【後援】 特定非営利活動法人 日本現代音楽協会

【チケット】 [全自由席]
   一般4,000   学生2,500円(当日のみ販売)
   *学生チケットをご購入の場合、必ず学生証をご用意ください。  
【チケット取り扱い】 [826日より発売]  
   TOKYO SYMPHONYチケットセンター  044-520-1511
   東京オペラシティチケットセンター         03-5353-9999 
   e+(イープラスhttp://eplus.jp (PC&スマホ)
   

【公演日】 2019年11月1日(金) 開場 18:30 開演19:00
【会場】  東京オペラシティ  コンサートホール
       京王新線「初台駅」東口下車徒歩5分 
      

ORCHESTRA PROJECT 2019

オーケストラ・プロジェクト 2019